とことこ介護ステーションの支援で楽しい生活!
2026.09.29
YouTubeでレースゲーム関連の動画を見ていたところ、「Forza Horizon 6の舞台は日本」という情報を目にしました。
気になって動画を見てみると、東京のような都市部だけでなく、美しい田園風景や山道、峠道など、日本ならではのさまざまな景色が登場することが分かりました。
「これはぜひプレイしてみたい」と思うようになりました。
Xbox版やPC版が先行して発売され、その後、今年後半にはPS5版も発売される予定とのことでした。
すでにPS5を持っているので、最初は「PS5版が発売されるまで待とう」と考えていました。
ところが、Xbox版やPC版の発売後、実際のプレイ動画を見ているうちに、「早く自分でもプレイしてみたい」という気持ちが強くなってきました。
PS5版の発売まで待つか、それともXboxやゲーミングPCを新たに用意するか、いろいろと考えてみました。
しかし、新しく購入するとなると初期費用がかかりますし、本体や周辺機器が増えることで、設置場所や配線の問題も出てきます。
そうしたことを考えた結果、今回はPS5版が発売されるまで待つことにしました。
そんなことを考えているうちに、以前プレイしていた「Forza Horizon 5」のことを思い出しました。
Forza Horizon 5は、4週間で1シリーズとなっており、夏・秋・冬・春のサイクルを繰り返す仕組みでした。
定期的に季節やイベントが切り替わるため、ちょうどよい時間つぶしにもなっていました。
また、ほとんどの車をあまり深く考えずにフルチューニングしていましたが、それでもレースで上位に入ることができ、さまざまなイベントをクリアできていたことを覚えています。
現在はForza Horizon 5のPS5版も発売されているため、「もう一度買い戻して遊んでみようかな」と思うこともあります。
一方で、Forza Horizon 6を始めてしまえば、結局Forza Horizon 5をプレイしなくなり、せっかく買い戻しても無駄になってしまうのではないかという気持ちもあります。
さらに、どうせプレイするのであれば、以前のように大きなモニターで楽しみたいという思いもあります。
できれば55インチくらいの大きさが欲しいと考えるようになりました。
このように、ゲームについては楽しみにしていることがある一方で、普段の生活に目を向けると、次第に自分自身が嫌になってしまうことがあります。
以前は比較的前向きに物事を考えられるほうでしたが、最近では「何をしてもうまくできないし、生きていてもしょうがない。いっそのこと永眠できたらいいのに」と考えてしまうこともあります。
ヘルパーさんや街を歩いている人たちを見ていると、当たり前のようにさまざまなことができていて、「何でもできていいな」と感じてしまいます。
自分にとっては、何気ない日常の動作でさえ、すごいことのように思えることがあります。
平日の生活は、朝起きて仕事をし、昼間はコーヒーを飲みながらぼーっと過ごし、午後から再び仕事をするという繰り返しです。
そして、夕方以降はまたぼーっと過ごし、夜になったら寝るという生活が続いています。
仕事があることは、日々を過ごしていくうえで大きな支えになっています。
それでも、週末くらいは昼前から出かけて、少しでも人生を楽しめるような時間を過ごしたいと思っています。
しかし、これから先の生活がどうなるのか分からないことや、いずれ介護料も納めなければならなくなることなどを考えると、どうしてもお金のことが気になってしまいます。
そのため、遠出をすることには慎重になり、結果的に近場で過ごすことが多くなっています。
近場への外出といっても、電動車椅子で調布まで出かけ、途中で何度も休憩を取りながら過ごしています。
松のやで食事をしてから店舗を回り、再び休憩をした後にスーパーを見て、電動車椅子で帰宅するというのが、最近の外出の定番になっています。
もちろん、外出できること自体は楽しみの一つです。
それでも、せっかくヘルパーさんに来ていただいているのに、自分にできることが限られていると感じると、どうしても情けない気持ちになってしまいます。
それでも、今は仕事があるので、それを支えにしながら、これからも頑張って過ごしていきたいと思っています。
ただ、何もせずに過ごしている時間になると、「人生を少しでも楽しんでおかないと、これからますますできないことが増えてしまうのではないか」と考えてしまい、気持ちが大きく落ち込むことがあります。
ヘルパーさんが来ているときは、たとえ気持ちが落ち込んでいても、何かをお願いしたり会話をしたりするときには、できるだけ普段どおりに接するようにしています。
しかし、ヘルパーさんとのやり取りが終わった途端に、「どうして自分はこんなにできないのだろう」と考えてしまうことがあります。
そうした気持ちから動揺したり、緊張したりすることで、普段よりも多くの手助けが必要になったり、頭痛が出てきたりすることもあります。
今のところ、医療機関にかかるような体調不良ではないため、医療費がかからないという面では助かっています。
ただ、少しでも自分で必要なお手伝いの量をコントロールできるようになれば、ヘルパーさんの負担も軽くなり、自分が今やりたいことにも、もう少し長く取り組めるのではないかと思っています。
これから先、生活やお金のことなどで不安になることは、きっとあると思います。
それでも、何もせずに過ごす時間が増えてしまうと、ますます「自分には何もでない」と感じてしまいそうです。
だからこそ、少しでも「今日は前向きに過ごせた」と思えるような日を増やしていきたいと考えています。
改めて、なぜ自分が東京に来たのかを振り返ってみました。
もともとは、「人生は一度きりだからこそ、楽しみたい。そして、自分がやりたいことをやってみよう」という思いがあったことを思い出しました。
しかし、現在の生活を見つめ直してみると、物価高が続いていることもあり、食べたいものを我慢することが以前よりも増えています。
また、週末の外出についても、昼頃から出かけて近場を回るというパターンがすっかり定着してしまいました。
もちろん、生活していくうえで、ある程度の我慢が必要になることは仕方のないことだと思います。
ただ、このまま「できないこと」や「我慢しなければならないこと」ばかりに目を向けていると、ますます気持ちが落ち込んでしまうように感じます。
だからこそ、これからは、どうすれば少しでも「楽しい」と思える時間を増やしていけるのかを考えていきたいと思っています。
大きなことを一度に実現するのは難しいかもしれません。
それでも、今の自分にできる範囲で、やりたいことを一つずつ実現していくことができれば、今よりも少し明るい人生に変えていけるのではないかと思っています。
これから先のことを考えると、不安になることもありますが、できないことばかりにとらわれず、今の自分にできることや、楽しめることにも目を向けていきたいです。
人生は一度きりだからこそ、これからも自分のやりたいことを大切にしながら、少しずつでも楽しめる時間を増やしていきたいと思います。
気になって動画を見てみると、東京のような都市部だけでなく、美しい田園風景や山道、峠道など、日本ならではのさまざまな景色が登場することが分かりました。
「これはぜひプレイしてみたい」と思うようになりました。
Xbox版やPC版が先行して発売され、その後、今年後半にはPS5版も発売される予定とのことでした。
すでにPS5を持っているので、最初は「PS5版が発売されるまで待とう」と考えていました。
ところが、Xbox版やPC版の発売後、実際のプレイ動画を見ているうちに、「早く自分でもプレイしてみたい」という気持ちが強くなってきました。
PS5版の発売まで待つか、それともXboxやゲーミングPCを新たに用意するか、いろいろと考えてみました。
しかし、新しく購入するとなると初期費用がかかりますし、本体や周辺機器が増えることで、設置場所や配線の問題も出てきます。
そうしたことを考えた結果、今回はPS5版が発売されるまで待つことにしました。
そんなことを考えているうちに、以前プレイしていた「Forza Horizon 5」のことを思い出しました。
Forza Horizon 5は、4週間で1シリーズとなっており、夏・秋・冬・春のサイクルを繰り返す仕組みでした。
定期的に季節やイベントが切り替わるため、ちょうどよい時間つぶしにもなっていました。
また、ほとんどの車をあまり深く考えずにフルチューニングしていましたが、それでもレースで上位に入ることができ、さまざまなイベントをクリアできていたことを覚えています。
現在はForza Horizon 5のPS5版も発売されているため、「もう一度買い戻して遊んでみようかな」と思うこともあります。
一方で、Forza Horizon 6を始めてしまえば、結局Forza Horizon 5をプレイしなくなり、せっかく買い戻しても無駄になってしまうのではないかという気持ちもあります。
さらに、どうせプレイするのであれば、以前のように大きなモニターで楽しみたいという思いもあります。
できれば55インチくらいの大きさが欲しいと考えるようになりました。
このように、ゲームについては楽しみにしていることがある一方で、普段の生活に目を向けると、次第に自分自身が嫌になってしまうことがあります。
以前は比較的前向きに物事を考えられるほうでしたが、最近では「何をしてもうまくできないし、生きていてもしょうがない。いっそのこと永眠できたらいいのに」と考えてしまうこともあります。
ヘルパーさんや街を歩いている人たちを見ていると、当たり前のようにさまざまなことができていて、「何でもできていいな」と感じてしまいます。
自分にとっては、何気ない日常の動作でさえ、すごいことのように思えることがあります。
平日の生活は、朝起きて仕事をし、昼間はコーヒーを飲みながらぼーっと過ごし、午後から再び仕事をするという繰り返しです。
そして、夕方以降はまたぼーっと過ごし、夜になったら寝るという生活が続いています。
仕事があることは、日々を過ごしていくうえで大きな支えになっています。
それでも、週末くらいは昼前から出かけて、少しでも人生を楽しめるような時間を過ごしたいと思っています。
しかし、これから先の生活がどうなるのか分からないことや、いずれ介護料も納めなければならなくなることなどを考えると、どうしてもお金のことが気になってしまいます。
そのため、遠出をすることには慎重になり、結果的に近場で過ごすことが多くなっています。
近場への外出といっても、電動車椅子で調布まで出かけ、途中で何度も休憩を取りながら過ごしています。
松のやで食事をしてから店舗を回り、再び休憩をした後にスーパーを見て、電動車椅子で帰宅するというのが、最近の外出の定番になっています。
もちろん、外出できること自体は楽しみの一つです。
それでも、せっかくヘルパーさんに来ていただいているのに、自分にできることが限られていると感じると、どうしても情けない気持ちになってしまいます。
それでも、今は仕事があるので、それを支えにしながら、これからも頑張って過ごしていきたいと思っています。
ただ、何もせずに過ごしている時間になると、「人生を少しでも楽しんでおかないと、これからますますできないことが増えてしまうのではないか」と考えてしまい、気持ちが大きく落ち込むことがあります。
ヘルパーさんが来ているときは、たとえ気持ちが落ち込んでいても、何かをお願いしたり会話をしたりするときには、できるだけ普段どおりに接するようにしています。
しかし、ヘルパーさんとのやり取りが終わった途端に、「どうして自分はこんなにできないのだろう」と考えてしまうことがあります。
そうした気持ちから動揺したり、緊張したりすることで、普段よりも多くの手助けが必要になったり、頭痛が出てきたりすることもあります。
今のところ、医療機関にかかるような体調不良ではないため、医療費がかからないという面では助かっています。
ただ、少しでも自分で必要なお手伝いの量をコントロールできるようになれば、ヘルパーさんの負担も軽くなり、自分が今やりたいことにも、もう少し長く取り組めるのではないかと思っています。
これから先、生活やお金のことなどで不安になることは、きっとあると思います。
それでも、何もせずに過ごす時間が増えてしまうと、ますます「自分には何もでない」と感じてしまいそうです。
だからこそ、少しでも「今日は前向きに過ごせた」と思えるような日を増やしていきたいと考えています。
改めて、なぜ自分が東京に来たのかを振り返ってみました。
もともとは、「人生は一度きりだからこそ、楽しみたい。そして、自分がやりたいことをやってみよう」という思いがあったことを思い出しました。
しかし、現在の生活を見つめ直してみると、物価高が続いていることもあり、食べたいものを我慢することが以前よりも増えています。
また、週末の外出についても、昼頃から出かけて近場を回るというパターンがすっかり定着してしまいました。
もちろん、生活していくうえで、ある程度の我慢が必要になることは仕方のないことだと思います。
ただ、このまま「できないこと」や「我慢しなければならないこと」ばかりに目を向けていると、ますます気持ちが落ち込んでしまうように感じます。
だからこそ、これからは、どうすれば少しでも「楽しい」と思える時間を増やしていけるのかを考えていきたいと思っています。
大きなことを一度に実現するのは難しいかもしれません。
それでも、今の自分にできる範囲で、やりたいことを一つずつ実現していくことができれば、今よりも少し明るい人生に変えていけるのではないかと思っています。
これから先のことを考えると、不安になることもありますが、できないことばかりにとらわれず、今の自分にできることや、楽しめることにも目を向けていきたいです。
人生は一度きりだからこそ、これからも自分のやりたいことを大切にしながら、少しずつでも楽しめる時間を増やしていきたいと思います。
